理学操体講習会 理学操体養成コース 理学操体勉強会 I(アイ)ポジション K(ケイ)ポジション完全習得セミナー  

【吉田先生】

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★吉田義信(よしだ よしのぶ)先生のご紹介

☆氏名:【吉田 義信 (よしだ よしのぶ)先生】
☆性別:【男性】
☆現在お住いの地域:【北海道】
☆事務局・主催等:【北海道理学操体セミナー主催者】
☆整体院・治療院:【健康堂鍼灸整骨院 院長】
http://kenkoudou2011.com/
☆保有資格:

★10月6日 吉田先生のコラム

こんにちは
理学操体北海道事務局の吉田です。

「継続は力なり」

仕事をしていく上でとても重要で、でも実際に継続してやり続ける事は簡単な事では無いと常々感じています。

最初は勢いよく楽しく始めた事でも正しいのか間違えているのか分からなくなり楽しさが消えやめてしまう事、継続して出来ていると感じてもいつのまにか出来ている「つもり」になり結果が出なくなりやめた事、数限りなく自分に言い訳してやめてしまった事が沢山あります。

でも、理学操体には加藤先生に治療家としての「在り方」を学び、遠方より練習会に来て指導してくれる先生。

疑問にブログで分かり易く解答してくれる先生。

習った「つもり」出来た「つもり」では終わらせないと言ってくれる先生。

フローチャートを作成し、失敗した原因に最短でたどり着ける様にしてくれた先生。

ホームぺージの更新など、手前のかかる作業をしてくれている先生。

各地で練習会を開催している先生。

養成コースを一緒に受講した先生。

皆さんのおかげで「継続」出来ています、ありがとうございます。

報告が遅くなりましたが、9月30日東京から下井先生が来て下さり勉強会を開催しました。加藤先生と西先生の対談でやはり毎日の稽古、基本が大切なんだと言う事で、下井先生の提案によりKポジション、Iポジション、検査から操法の基本を徹底的に学びました。

声かけ、はがしのポイント、操法、真似をして盗んでいきたいと思います。

下井先生ありがとうございました。
今後もお待ちしてます。

理学操体セミナーのお知らせ

10月8日 (日)理学操体岡山セミナー
10月21日(土)理学操体沖縄セミナー
10月22日(日)理学操体宮﨑セミナー(残り1席)
11月3日 (金・祝)理学操体東京1デイセミナー

詳しくはコチラをご覧ください。
http://sendai-hihumi.main.jp/】

★10月13日 吉田先生のコラム

こんばんは
理学操体北海道事務局の吉田です。

「間合い」
①物と物との隔たり
②動作をするのに適当なころあい

10月7日(土)自主勉強会を開催しました。

今回のテーマは、増田先生からの提案で、Kポジションの「間合い」がテーマです。

普段はプラットホームに寝てもらい、キャスター付きの椅子を使用しているので高さのあるベッドで、立ちながらすると間合いが上手く取れないとお話しがありました。

確かに、加藤先生の場合は一連の動作が無駄が無くスマートに行われます。

私自身で考えみると、Kポジションを含め操者が動く時に足の運びがバタバタと不恰好になり姿勢が崩れている事に気がつきました。色々と意見を出し合い、気がつけば3時間以上が経過し勉強会は終了したのですが。

終わってからも、どうすれば上手くできるかと考えていたらDVD3皮膚操体にその内容がありました。その中で操者の「調心」治そうと思う気持ちが強くないかのフレーズに心当たりがあり、ご縁のあった方には少しでも楽に、少しでも痛みが軽くなればと気持ちが強くなり過ぎて気持ちが前のめり、姿勢も前のめり。悪循環ですよね。

心の間合いが身体にも現れる。身体の間合いに気をつけると、自分自身の心の間合いも整う。心と身体が一つになっているんだと「心身一如」の重みを感じました。

文にすると真面目に難しくやっている様に感じる勉強会ですが、ゆる〜く楽しく笑いもありさせてもらっています。「好いかげん」興味がありましたら気軽にご参加下さい。

新たな気付きありがとうございました。

理学操体セミナーのお知らせ

10月21日(土)理学操体沖縄セミナー
10月22日(日)理学操体宮﨑セミナー(残り1席)
11月3日 (金・祝)理学操体東京1デイセミナー
11月19日 オーストラリア(ブリスベン)セミナー
12月3日 (日)福岡セミナー
※毎月、東京浜松町にて一般向けセミナー開催しています

詳しくはコチラをご覧ください。

http://sendai-hihumi.main.jp/

★10月20日 吉田先生のコラム

こんにちは北海道事務局の吉田です。

私がDVDで理学操体を知り、そしてセミナーに参加をして理学操体を実践する事によりご縁のあった方に喜んで貰えたこと、理解不足で失敗してしまった事があります。

本日は失敗した例を書きたいと思います。

「ゴルフをして腰を痛めた患者さん」

何度か腰を痛めIポジションを使用し症状が軽快した事がある方だったので、検査をしてIポジションを…と心の中で前回も良くなったので検査を簡単に終わらせていたのかもしれません。

一通り終わった後に立位で痛みの確認、前後屈をしてもらうと多少の改善のみ。

座位になってもらいハガシを追加。その後検査。そして痛み、前後屈ほぼ変化無し…このままKポジションに移行するか迷いながら改めて座位での検査をしました。

頚部と肩の検査をしてみると本人は特に問題も違和感も無いと言われたのですが、実際は頚部回旋の左右差があり肩可動域も左右差があり最初の検査で見落とし、腰の痛みばかりを考えてしまい頚部と肩の検査を軽く終わらせていたのです。

先日下井先生が書かれていた、検査のすり抜けと私の思い込みで効果を出せなかった例となりました。

その後に左右の見え方の違いなどをお互いに確認し、Kポジションをしてかなり改善されたのですが、2度目の検査をせずKポジションをしても意識の共有が出来ていなかったので効果はだせなかったと思います。

下井先生のコラムを読み失敗した事を思い出しました。
ありがとうございました。

10月21日(土)
【沖縄】Kポジション 1dayセミナー
10月22日(日)
【宮崎】Kポジション 1dayセミナー
11月3日 (祝)
【東京】Iポジション Kポジション1dayセミナー
11月19日
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12月3日
【福岡】Iポジション Kポジション1dayセミナー

【大阪】完全習得二期開催中

理学操体ホームページはこちら
http://sendai-hihumi.main.jp/

★10月27日 吉田先生のコラム

こんばんは、北海道事務局の吉田です

とうとう札幌に初雪が降りました

この時期になるとタイヤ交換の際に
腰を痛めた方が来ます

痛みの為に仕事を休む、家事が出来なくなるなど
痛みを喜ぶ方はいないのですが、
「なんで痛みなんてあるのだろう?」と
質問があったので
痛みの意味を少し考えたいと思います

痛みは人間にとって必要不可欠なもので
これ以上は、無理をしてはいけないと言う
「生体の警告信号」の役割があります

「先天性無痛症」と言う病気があり
痛みを全く感じる事が出来ない疾患です
誤ってハンマーで指を叩いても
圧迫された圧力だけを感じ
その後に指が腫れ、骨折、内出血があっても
ズキズキとする様な痛みを感じる事が無いのです

痛みを感じる事が無いので
痛みを避ける行動をしない
関節を曲げたり伸ばしたりする時も
無理な動作をしてしまう為に脱臼、
骨折を繰り返し
常に何処かに怪我をしている状態で
そこから感染症などが加わり悪化して
多くの方が成人を迎える事なく亡くなるそうです

なので痛み全てを「悪」とは考えず
自分を守ってくれる「味方」と考え

味方からの警告があった時は
「休養」「セルフケア」「専門家に相談」
など自分にあった方法で付き合えればいいですね

11月3日 (祝)
【東京】Iポジション Kポジション1dayセミナー
11月19日
【オーストラリア】Iポジション Kポジシ1dayセミナー
12月3日
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★1月23日 吉田先生のコラム

こんにちは、理学操体北海道事務局の吉田です。

「今日が人生最後だとしたら、今日やることは本当にやりたいことだろうか」

天城流湯治法、杉本錬堂先生の札幌特別講演会に行ってきました。
理学操体で杉本先生と言えばハガシの考案者として有名ですが、世界部族長老会議(シャーマン会議)日本代表でもあるそうです。

講演の内容も痛みの改善方法では無く
2006年に48人のシャーマンとの旅から始まった
世界の預言者や語り部との体験話しでした。

中でも気になった内容は近い将来
人類にとって好ましく無い事が起こると
どの預言者も同じ様な事を言っていたそうです。

だからといって
単純に不安を煽る様な内容では無く
命の大切さや明日何が起こっても大丈夫な様に
今を大切にする事が重要なんだと考えさせられる内容でした。

そして帰宅後に思い出したのが
最初に書いたステーブ・ジョブズの言葉です。
とは言っても毎日自問する事は難しそうなので…

杉本先生が講演会で言っていた

なるべく「自分」を大事にする
なるべく「家族」を大事にする
なるべく「他人」を大事にする
なるべく「社会」を大事にする
なるべく「自然」を大事にする
なるべく「地球」を大事にする
なるべく「宇宙」を大事にする

を実践できれば心を豊かに生活できそうです。

20日に自主勉強会を開催しました。
雪道で大変な所、いつもお付き合い頂きありがとうございました。
次回はまだ未定ですが、今後も継続していきますので興味がある方はお気軽にご参加下さい。

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