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【宮崎】

【宮崎】理学操体セミナー・勉強会等のご報告

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★10月22日、理学操体宮崎セミナー『真Kポジション』1day完全習得セミナーの様子

各地で理学操体セミナーが続いておりますね。

今日は、先日22日に行われた、理学操体宮崎セミナー『真Kポジション』1day完全習得セミナーの様子を書いてみたいと思います。

前回の記事でも無事終了したことを記事にてご報告しましたが、今回は、実際の1dayセミナーの内容を少し書いてみたいと思います。

今回は、『5時間で真Kポジションを完全習得する』ということでのセミナーでした。内容は、前半に【基本操法】、後半に【はがし】と分けて行われました。

まずは、加藤先生のデモンストレーションから始まり、2人グループに分かれて実践練習の繰り返しの5時間でした。

【基本操法】に関しては、

①Kポジションの検査法

前方検査①
前方検査②
後方ねじり検査
肩甲骨挙上検査

②Kポジションの基本パターン

前方押し①(前ならえ操法)
前方押し②(ゼロポジション操法)
前方からの引き込み操法(綱引き操法)
後方押し①(肩甲骨内転運動)
後方押し②(肩すぼめ操法)

検査、基本パターンともに、今年初めの2月に学んだ内容に比べてよりシンプルに、そして、操者も患者さん、クライアントさんもともに動きが少ないのに、しっかりと変化を引き出せるよう、またまた進化しておりました。

そして、後半の【はがし】に関して。
まずは、 ①【はがし】を用いてのセルフケア

7つのポイントと、それぞれに関連した動きと繋ぎ合わせてのセルフケア実践でした。みなさん、セルフケアでどんどん変化していく自分の体に驚くとともに、「はがし」を行っていくうえでの「コツ」を掴みました。

また、セルフケアを通して、セラピストとしての「在り方」も学びました。

そして、いよいよ②はがし「はがしマスト・ポイント」での実践練習。

マスト・ポイントだけでも沢山な数ですので、全てを行おうとすると、さすがに時間内には終わりません。が、、、

1)はがしを行ううえでのコツを「セルフケア」を通して掴み
2)ポイントひとつひとつの写真付きの資料で解剖学的知識を確認、整理しながら
3)パートナーの体をお借りしてのはがしの実践
を行うことで、実践力が上がっていきました。

このように書き出してみると、内容盛りだくさんですね(^^)

今回、『セミナーで「Kポジション」「はがし」を学ぶのは初めて』という方が2/3ほどいらっしゃいました。

最初にそれぞれ今日学んで帰る目標を立ててスタートし、高い集中力のなか、この5時間で『真Kポジション』で変化を引き出せることをともに確認し合いました。

あっという間の深い深い5時間。明日からの臨床を楽しみに、みなさんまたそれぞれの場に帰っていかれました。

今日は、宮崎での「真Kポジション」1day完全習得セミナーの内容について書いてみました。これから理学操体セミナー参加をお考えの方にも、ちょっと参考になればと思います。

今日も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

★『真Kポジ「セルフケア」を自ら実践し、患者さんに実践し、「喜びの声」を頂かれた先生からのご報告』

理学操体宮崎「真Kポジション」1day完全習得セミナーから1週間が過ぎ、

参加頂いた施術家さん・セラピストさんから沢山の嬉しい声が届いております。

真Kポジ「セルフケア」を自ら実践し、患者さんに実践し、「喜びの声」を頂かれた先生から、

◇「セルフケア」で得た学びの具体的な実践例

◇患者さんのリアルなコメント

◇自分の内面と結果を照らし合わせての感想

を合わせて頂きましたので、ここでシェアさせて頂きます。

~~~~~~いただいた「喜びの声」~~~~~~

新しいことをやると、患者さんに教えてもらうことが多い気がします。

昨日、左の股関節や殿部が痛いという患者さんに、小胸筋のはがしをしました。
驚くほど良い効果がありました。
そして、今日も来院され、昨日のことを喜ばれていました。

「先生、私の表現はわかりにくいかもしれないけど、昨日やってもらったら箱が空っぽになった気がしたよ。要らない物が無くなったよ」と。

僕には充分過ぎるほど伝わりましたし、とても嬉しかったです。
また教えて頂いたなと感謝しました。

それと、Kポジションをやった後、自分の気持ちがとても穏やかになります。
たぶん、声かけやリズムが自分も落ち着かせてくれるのではと勝手に思っています。
もちろん、落ち着いていないと思うような結果は出ませんが。

いろいろなことが自分を成長させてくれるなと感じています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

患者さんとの貴重な体験のシェアありがとうございました。

セミナー後、日々、自らKポジション「はがし」の『セルフケア』を実践されている先生です。

セミナー内で行われた「小胸筋」と「股関節」の関係性を自らの体で腑に落として、患者さんに実践された先生。

結果、患者さんと素晴らしい体験を共有されています。

それについて、患者さんへの施術のなかで、自分自身が穏やかになっていっていることを感じられている、と。そして、落ち着いて施術ができたからこその結果と先生。

そして、この全ての体験に感謝を感じられている先生。

とても素敵なシェアを頂きました。

この、先生からのご報告を読ませて頂いた私の学びですが、、、、、

患者さんにふれる時、穏やかな手でふれる自分でいるか、

それとも、気が荒れた手でふれる自分でいるか、

この差はきっと大きいと思いました。

そして、施術を通して穏やかになっていっている先生、、きっと、その場は「治す」「治される」というような関係性でなく、何と言いますか、「お互い様」「おかげ様」「ありがたい」というようななんか温かな場なんだろうなと感じました。だからこそ、穏やかになっていかれている先生。

しかし、それも施術場面だけで起きているのではなく、患者さんにふれる以前から、「セルフケア」を通じて、心穏やかに自分の内面と向き合い、自らの体を大切にして感謝の意を表しておられるからこそなのだろうなと感じました。

「セルフケア」の奥深さを感じさせて頂きました。

そして、施術を通して我々は患者さんから「学び・教えて頂いている」「成長させて頂いている」ということを感じれる体と心を持ち続けるためにも、「セルフケア」を実践し続け、自分自身の体に感謝し、自分自身の内面と向き合っていこうと教えて頂きました。

みなさんはいかがだったでしょうか?

決してこれは真Kポジションを学ばないと出来ないことではありません。

今お持ちの技術でできることだと思います。

「セルフケア」実践してみて、自分の体に感謝してみてはいかがでしょうか。

そして、感謝で満ち溢れた手で患者さんにふれてみては。

なんだか、あらたな自分に出逢えそうな気がします。

というわけで、

『真Kポジ「セルフケア」を自ら実践し、患者さんに実践し、「喜びの声」を頂かれた先生からのご報告』でした。

本日も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

★『セルフケア』~真Kポジション~を実践されている理学療法士さんから嬉しい声頂きました

『セルフケア』~真Kポジション~を実践されている理学療法士さんから嬉しい声頂きました

ブログをお読みくださっているみなさん、おはようございます。

先週台風21号接近の最中開催された理学操体宮崎セミナーでしたが、

今週も台風22号が接近しており、昨日から雨風強く、さすがに本日でしたら、セミナー開催は厳しいかったな~と思いつつ、パソコンに向かっています。

そう思うと、ホント何かに守られた宮崎セミナーだったと思います。

感謝、感謝です。

セミナーから1週間が経ち、真Kポジションを実践していかれて、それぞれみなさん変化を感じられているなか、理学療法士の先生からセミナーのなかで学んだ「セルフケア」を通して、嬉しいご報告を頂きましたので、みなさんにシェアさせて頂きます。

病院でのご高齢の方のリハビリ、スポーツ現場でご活躍されている理学療法士さんのお声です。

~~~~以下、いただいたメールです~~~~

先日は大変お世話りました。
今後とも宜しくお願い致します。
今回のセミナーでの「セルフケア」
加藤先生がおっしゃっている「良い加減」、「腑に落とす」を感じるのに、とても有効で大切なことだと感じました。

施術する側が感じる指先の感覚、施術される側が感じる刺激を同時に体感する事が出来、「このぐらいの強さでやれば、このぐらいの刺激が入る」
「この場所をはがせばこんな反応が起きる」など、
意識を持って行う事で、様々な気付きや、確認が行える。
まさに、「良い加減」を感じとり、「腑に落とす」事につながると思いました。

「セルフケア」は施術者にとって、自分自身の体調のケアは勿論、技術的ケア、また、施術に確信、自信がつくことによる心のケアまで出来る。

また、施術を受ける側にとっては、自信を持った施術を受けられる事にも繋がる。
次回来院までのホームケアなどにも使うことが出来る。

何重にも相乗効果が得られる。「一度で何度もおいしい‼︎」という感じです。

「セルフケア」で自問自答し、スポーツ選手から高齢の方まで、一緒に良い変化を楽しみながら、共有して行きたいと思います。

この度は、台風の中、遠方より来てくださった加藤先生、本当にありがとうございました。
感謝です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

嬉しいご報告、ありがとうございました。
「セルフケア」の学びを通じてのご報告でした。

〇「学んだ」技術を「活かせる」技術に繋げていくための稽古。

〇自分の体に目を向けることで、自分自身の体調管理から、人の体に触れさせて頂くものとしての「在り方」の気づき、そして心の安定にもつながる。

〇そして、そのことが、クライアントさんの「安心」に繋がっていく。

セラピスト自身が自分自身の体と心を通じて、自問自答していく道のりこそ、クライアントさんの感覚や思いを共有し合えるセラピストになれることに繋がっていくのだろうな。。。。

そんなことを感じさせて頂いたご報告でした。

「セルフケア」、只今各地で開催されている「真Kポジション」1day完全習得セミナーで体感できますよ。

そして、もし近日セミナー参加予定が組めていない方でも、今お持ちの技術を工夫して「セルフケア」に繋げてみるのもいいかもしれませんね、、、、また新たな気づきが得られると思いますよ。

というところで、本日のブログ

『セルフケア~真Kポジション~を実践されている理学療法士さんから嬉しい声頂きました』

でした。

本日も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

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