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【柴田先生】

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★柴田(しばた ぜんご)先生のご紹介

☆氏名:【柴田 (しばた ぜんご)先生】
☆性別:【男性】
☆現在お住いの地域:【東京都】

★10月7日 柴田先生のコラム

皆さま、こんばんは。
理学操体東京事務局の柴田です。

ここに書かれる他の先生方は9~10割を理学操体を用いて治療されていると思います。

私は現在リラクゼーションマッサージが主体の仕事なので、理学操体のIポジション、Kポジションを用いることは稀です。そのかわり、マッサージの中で剥がしを活用しています。

私は職場は都心の真ん中地域での出張マッサージがメイン。しかも、「強くおしてくれっ」的なお客さまが多いです(以前よりは減りましたが・・・)。

こうした強押しに慣れた方々にも、「効かせる」ことができるのです。(たまにやり過ぎてしまいますが・・・)

顕著なのが、頭、頚、肩です。
この部分は凝っている方が多いですが、剥がしの活用でかなり楽にゆるめることができています。

夜間なのでお客さまは寝ていることが多いですが、剥がしの刺激でその場でゆるまります。また、膝や足首、手首といったマッサージでは対応が難しい箇所にも対応できます。

剥がしはとても奥深いもので、簡単ではありませんがポイントをとらえることができれば、その場で効果を実感できます。リラクゼーションにも充分応用できますし、これから治療としての技術を学びたいっという方には最適だと思います。

【理学操体セミナーのお知らせ】
10月8日 (日)理学操体岡山セミナー
10月21日(土)理学操体沖縄セミナー
10月22日(日)理学操体宮﨑セミナー(残り1席)
11月3日 (金・祝)理学操体東京1デイセミナー

詳しくはコチラをご覧ください。
http://sendai-hihumi.main.jp/

★10月14日 柴田先生のコラム

皆さま、こんばんは。
理学操体東京事務局の柴田です。

前回、マッサージで剥がしを活用していると書きましたが、今回は具体例を挙げて書いてみようと思います。

マッサージをしていて、ここ数年感じているのが「頭」あたまが硬い人が本当に増えました。首、肩は自覚している人は多いのですが、頭の硬さはこちらが指摘するまで気づかない人が多いです。

中には頭がボコボコになっている人もいます。頭は腱膜の割合大きいので、マッサージ、指圧でゆるめるまでは時間と労力がかかっていました。しかし、剥がしを使用しはじめてからこの労力が大幅に軽減しました。硬いところやポイントを丁寧にはがしていくと面白いようにゆるんでいきます。

真・理学操体ではこうした筋膜や腱の部分のポイントをお伝えしているので、真・理学操体ではこうした筋膜や腱の部分のポイントをお伝えしているので、わかりやすく効果的です。しかも、そのポイントはアナトミートレインを軸に、加藤先生の臨床現場でのフィードバックからの効果的なものをお伝えしています。

今回は私の指圧マッサージでの結果からお伝えしましたが、各先生方が行われている治療技術に導入していただいても応用が色々広がっていくように感じています。

理学操体セミナーのお知らせ
10月21日(土)理学操体沖縄セミナー
10月22日(日)理学操体宮﨑セミナー(残り1席)
11月3日 (金・祝)理学操体東京1デイセミナー
11月19日 オーストラリア(ブリスベン)セミナー
12月3日 (日)福岡セミナー
※毎月、東京浜松町にて一般向けセミナー開催しています
詳しくはコチラをご覧ください。
http://sendai-hihumi.main.jp/

★10月21日 柴田先生のコラム

皆さま、こんばんは

理学操体東京事務局の柴田です

皆さまは「失敗」と聞いてどんなイメージをお持ちでしょうか?やはりマイナスなイメージがあるのではないでしょうか?(私はただただ嫌なイメージから脱しきれていません)

しかし、加藤先生は別の捉え方をされているようです。

私が理学操体に触れたのは理学操体DVD-1が最初でしたが、まず驚いたのが、加藤先生が臨床動画でご自身の失敗例から流されていたことでした。

普通は上手くいったものから紹介すると思うのですが、ご自身初の作品ともなる一番最初の動画で、失敗例から取り上げることにご自身初の作品ともなる一番最初の動画で、失敗例から取り上げることにビックリしてしまいました。

また、現在行われている完全習得セミナーの中では、

「大事なのはたくさんの失敗をすることが上手になるための必須事項になります」

「はじめから上手にできなくて当たり前なので、たくさんのいい失敗を経験してください」

「私自身、失敗の繰り返しなのでKポジションに関しては私以上の失敗を経験している人はいない」

「私自身、失敗の繰り返しなのでKポジションに関しては私以上の失敗を経験している人はいないと思います」

「まずは、100症例の失敗を経験してください、上手になりますよ」

(セミナーテキストより)

と加藤先生は述べられています。

もちろん技術向上へ向けての努力を重ねた上でのはなしですが、ネガティブなイメージで囚われがちな失敗への姿勢その捉え方次第で現在の理学操体セミナーのテーマである「成長」につながっていくように感じています。

10月21日(土)
【沖縄】Kポジション 1dayセミナー
10月22日(日)
【宮崎】Kポジション 1dayセミナー
11月3日 (祝)
【東京】Iポジション Kポジション1dayセミナー
11月19日
【オーストラリア】Iポジション Kポジシ1dayセミナー
12月3日
【福岡】Iポジション Kポジション1dayセミナー
【大阪】完全習得二期開催中
理学操体ホームページはこちら
http://sendai-hihumi.main.jp/

★10月28日 柴田先生のコラム

「理○操体」

皆さま、こんばんは

理学操体東京事務局の柴田です

加藤先生は操体法のセミナーの際ににあるゾーンに入ることがありました

その時に言うセリフが

「止まらないんだぁ~♪」

でした

この時には加藤先生ご自身が夢中になられて、臨床での発見やご自身の中で伝えたいことが
次々出てきて、文字通り止まらなくなります

また、その時に披露されるのが操体法で初めて見ることが多く、
驚きの連続でした

ただし、このモードになると、なぜか加藤先生の中で時間の概念が消えてしまいます

ある日曜日の医学院での授業に顔を出された加藤先生
この日は予定があり、途中で帰るはずでした

ところが、このモードに入った加藤先生

師匠の今先生にも次々と新しいことを披露され、
その日の予定を全てキャンセルして、医学院の授業に最後まで出席なさっていました

最近は時間通りに終わるので、加藤先生は

「成長したな~♪」

と、喜ばれていますが、
あの時の加藤先生が見れなくなるのは、私としては少し寂しいです

以上

加藤先生の

「理"楽"操体」

モードのお話しでした

(ちなみに理学操体DVDの中でその片鱗を見ることができます どの巻かは
探してみてください♪)

★11月3日 柴田先生のコラム

私「加藤先生、良かったですね」

加藤先生「そうだねえ・・・」

皆さま、こんばんは 理学操体東京事務局の柴田です

私は東京での好いかげん会の帰りに加藤先生と東京駅まで、お見送りを兼ねてご一緒していました

この会話の数日前に、加藤先生が地元大崎市の病院で理学操体の指導をされたのをブログで紹介されて、それを見た私が加藤先生にお伝えしたのでした

今様々な理学療法士の先生が整体師として活躍されていますが、加藤先生はその先駆者的存在といえるでしょう

加藤先生はほとんど語られませんが、理学操体のDVDを出された時には色々とご苦労があったようです

あれから5年が経ち、整体の治療現場だけでなく、理学療法の医療現場にまで、理学操体が広がりつつあります

加藤先生と同じく、理学療法士から整体へと転身された先生、

理学療法士として医療の現場で理学操体を活用されている先生

治療の現場での柔整、鍼灸、マッサージの先生

日本全国の多くの現場で、さらには海外にまで

理学操体が拡がっています

多くの先生方が、加藤先生の考え、姿勢に賛同して、学び、成長されている

その感慨はさらにひとしおではないでしょうか?

あの時の加藤先生の表情からそんなことを感じています

11月19日
【オーストラリア】Iポジション Kポジシ1dayセミナー
12月3日
【福岡】Iポジション Kポジション1dayセミナー
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★11月18日 柴田先生のコラム

〇〇先生

皆様、こんにちは
理学操体東京事務局の柴田です

私と理学操体との出会いはDVD-1が最初でした

臨床動画で効果があがる理学操体に夢中になり、何度も何度も見ました

そのセミナー参加者の中で

「この先生、なんかスゴいなぁ・・・」

と、とても印象付けられた先生がいました

そう、それが理学操体東京事務局長の下井先生でした

私は理学操体-2のDVDセミナーから参加させていただきましたが、下井先生も参加されていました

大きな体格で、物腰柔らかく、人懐っこい性格

私もすぐにファンになりました

あれから数年

まさか真・理学操体で一緒に活動させていただくとは、夢にも思いませんでした

独特の世界観で、フットワークが軽く、世界を股にかけ、美味しいもの好き(笑)

そんな下井先生が熱烈に後押しする、加藤先生の真・理学操体

加藤先生、大阪の田坂先生と共に行かれているオーストリアで何が起きるか?

楽しみです(^^)

11月19日
【オーストラリア】
IポジションKポジション1dayセミナー
12月3日
【福岡】
IポジションKポジション1dayセミナー
理学操体公式ホームページはこちら
http://sendai-hihumi.main.jp/index.php?FrontPage

★12月4日 柴田先生のコラム

皆様、こんばんは

理学操体東京事務局の柴田です

先日、空手の選手Bさんを治療させていただく機会がありました

私が普段ケアをさせていただいいているAさんからのの紹介でした

前から腰を痛めていて、治療を頼まれていたのですが、お互いの時間が合わずに試合当日になってしまいました

初めての方で今までケアらしいケアは受けたことがない、さらに治療ベッドはなく、床での施術

しかも、試合と試合の合間で時間も限られている・・・・
(その試合の規模も相当なものでした)

この窮地を救ってくれたのが、Kポジションでした

最初は膝裏チェックをして、膝倒し、足指ハガシを行いましたが、すでに試合に出場していて、体が温まっているBさんに著明な反応はありませんでした
(今回はこの事も勉強になりました)

そこで、Kポジションでのオプション腰操法を行い、通常の肩甲骨周りへの操法を行いました

立って動きを確認してもらうと、

「大丈夫ですっ!」

Bさんに笑顔が戻りました

その後の試合も観戦しましたが見違えるような動きで、先ほどは腰をかばってできなかった蹴りまで出せるようになっていました

結果Bさんは上位に食い込む成績を納めました

「Kポジションのおかげだ・・・・」

後でつくづく、そう実感しました

シンプルでかつ効果が高くなったKポジションだからこそ出来た結果でした

現場で試行錯誤を繰り返し、技を研いてこられた加藤先生の元で生まれた真・Kポジション

さらには空手家でもある加藤先生

空手の選手のBさんに改善していただいたことにホッとした経験になりました(大汗)

ここまでお読みいただき、ありがとうございました

★12月19日 柴田先生のコラム

「はい、オッケイッ」

皆様、こんにちは 理学操体東京事務局の柴田です

私は理学操体でひとつの操法が終わると身体をポンッとたたき、
相手にこう伝えています

聞けばなにもない言葉ですが、これは加藤先生も操法を行う際の動作なのです

特別意識して使っているとか、また真似してやろう、として行っているわけではありません

なんとなく、そういう風になっていました

理学操体の技術のやり方(手順)は決まっています
でもここでこのように声をかける、などは決まっているわけではありません

真似る=学ぶ

とも言われますが、技術を習得する際には単に手順をなぞっているだけでなくお伝えしている先生の

間合い 呼吸 リズム 醸し出す雰囲気 経験

も一緒に吸収することになります

これらは見えるものではありませんが、それだけより大切なことだと感じています

先ほどの一連の動作も別に行う必要はありませんが、あった方が私にはしっくりきます

今回はかなり私の個人的な感覚の文章になってしまいましたが、理学操体を学ぶ先生方の何かしらのヒントになれば幸いです

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます

今年もあと二週間程ですが、読んでくださった皆様には感謝申し上げます

来年もどうぞ理学操体をよろしくお願いいたします

★2月15日 柴田先生のコラム

剥がし

皆様、こんばんは

東京理学操体事務局の柴田です

真・理学操体の注目技術の「剥がし」先日の東京で行われました無料体験会でも、多くの質問が上がりました

やはり、「どれくらいの強さ?」ということを皆さん、知りたかったようです

私が学んだ時も、やはり強さで悪戦苦闘しました(激痛で痛みが続いた、という苦すぎる経験もしております・・・)

また、言葉のイメージもあるせいか、強くやりすぎてしまう先生も(私も・・・)いらっしゃいました

ですが、加藤先生は剥がしの位置付けとして、次ようなことを最初のテキストで言われています

「骨、筋、腱、皮膚、それぞれが働きやすいスペースを作る」(理学操体完全習得セミナーテキストより、柴田編文)

この「スペースを作る」ために「剥がし」を行うのです

そうすると闇雲に強くやる、というイメージも変わってくるのではないでしょうか?

このテキストが書かれてからの真・理学操体の進化は速すぎるもので、剥がしはさらに患者さんに負担の少ないものになりました

そんな理学操体を学んでみたい、と思っていただければ幸いです

ここまでお読みいただいて、ありがとうございました

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☆現在募集中の理学操体のセミナーです

<完全習得セミナー東京>

<会場>   下井接骨院
〒123-0842 東京都足立区栗原4-9-8 03-3855-4800
<アクセス> 東武スカイツリーライン西新井駅より徒歩15分

<募集人数> 12名 →残席3(あとわずかです)

日時
◆3月17日(土) 午後 1回目 14:00~17:00
◆4月14日(土) 午後 2回目 14:00~17:00
◆5月12日(土) 午後 3回目 14:00~17:00
◆6月16日(土) 午後 4回目 14:00~17:00
◆7月14日(土) 午後 5回目 14:00~17:00

<完全習得セミナー大阪>

<会場>    メディオン整体スクール メディオン整骨院
〒530-0041大阪市北区天神橋3-2-9 川那辺ビル2階

<アクセス> 堺筋線 谷町線 南森町駅徒歩10秒

<募集人数>  12名

★3月18日(日) 午後 1回目 13:00~16:00

★4月15日(日) 午後 2回目 13:00~16:00

★5月13日(日) 午後 3回目 13:00~16:00

★6月17日(日)午後 4回目 13:00~16:00

★7月15日(日) 午後 5回目 13:00~16:00

費用 32400円/1回 <テキスト込>
※5回分一括納入の先生は150000円となります。

詳しくは

http://sendai-hihumi.main.jp/index.php?FrontPage
をご覧ください

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